SNSから仕事が来たことはありますか?

音楽教室の入会問い合わせや、演奏依頼などが
SNSだけから安定して来ている人は、実はかなり稀です。
フォロワーが1万人以上いるような
いわゆるインフルエンサーであれば可能性はありますが、
それはほんの一握りの例外です。
SNSは、
- いいね
- コメント
- DM
など、ライトなコミュニケーションには非常に向いています。
しかし、
「仕事の発注」や「正式な問い合わせ」となると、
今でも多くの人がホームページを確認した上で判断しています。
なぜならそこには、
- 信頼感
- 情報量
- 実績の見せ方
- 料金やサービス内容の明確さ
といった、意思決定に必要な情報が揃っているからです。
SNSが順調な人にも、ホームページを勧める理由
「今はSNSから仕事が溢れるほど来ている」
そんな方もいるかもしれません。
それでも、私はホームページ制作をおすすめします。
理由はシンプルです。
SNSにはリスクがあるから
- 乗っ取り
- アカウント凍結(垢BAN)
- 規約変更
- アルゴリズム変更
これらは、ある日突然起こります。
実は私自身も、
Facebookアカウントを乗っ取られ、
友達1000人が一瞬でゼロになった経験があります。
結果、新しいアカウントを作り直し、
現在は300人ほどまで回復しましたが、
あの時の喪失感は今でも忘れられません。
SNSは「借り物」、ホームページは「自分の資産」
SNSは便利ですが、
あくまで誰かのプラットフォームの上にあるものです。
かつて流行った mixi のように、
今は当たり前のSNSが、
将来も同じ立場にあるとは限りません。
一方、ホームページは、
- 長期間使える
- 情報を自分でコントロールできる
- 検索から新規の人に届く
という、**ネット上の“拠点”**として
長い間、確固たる地位を築いてきました。
すべての人に、ホームページは必要です
- SNSから仕事が来なくて悩んでいる人
- SNSが絶好調な人
どちらの人にも、ホームページは必要です。
SNSは「広げる場所」
ホームページは「信頼を固め、仕事につなげる場所」
この役割分担ができたとき、
はじめてネット集客は安定します。
だからこそ、今。
ホームページ制作なのです。