効果的な広報していますか?

音楽家の中で、有料広告を使ったことがある人は、まだ多くないかもしれません。
多くの場合、SNSへの投稿や口コミといった「無料の広報」だけで活動している方がほとんどではないでしょうか。
ここで言う広告とは、
Google広告、Meta広告(Instagram・Facebook)、Yahoo!広告、LINE広告などの
お金を払って配信する広告のことです。
現在は、こうした広告が個人事業主でも簡単に使える時代になりました。
ほんの数年前までは、大手企業しかできなかった広告が、
今では音楽家個人でも、スマホやパソコンからすぐに始められます。
それでも、
- 広告なんて本当に必要なの?
- お金を払ってまでやる意味はあるの?
- 元が取れなかったら怖い
- 広告って高いんじゃない?
そう感じる方も多いと思います。
確かに、
新聞広告やフリーペーパーは 数万円〜数十万円、
テレビCMとなると 数百万円〜数千万円 かかることもあります。
しかし、少し考えてみてください。
すでに全国的な知名度がある
某ハンバーガーショップや牛丼チェーンでさえ、
今でもテレビCMやネット広告を流し続けています。
「もう有名だから広告はいらない」
のではなく、
「有名であり続けるために広告をやめない」 のです。
もちろん、私たち音楽家が
大企業と同じことをする必要はありません。
しかし、ここから分かるのはひとつ。
👉 広告は、余裕があるからやるものではなく、必要だからやるもの
という事実です。
音楽の実力があっても、
良い演奏をしていても、
知られなければ仕事にはつながりません。
SNS投稿だけでは届かない人に、
「こちらから見つけてもらいに行く」
その手段が、広告です。